FITチャリティ・ランは、社会的な意義や必要性が十分に認知されていない活動を支援します。

2008

支援先団体

FITチャリティ・ラン実行委員会は、2006年7月5日に日比谷松本楼にて開催された寄付金贈呈式において、559万3千円を各チャリティ団体に寄付いたしました。 各チャリティ団体による寄付金の用途は下記の通りです。

  • FTCシェルター:家庭内暴力・児童虐待被害者である親子の心のケアを目的としたキャンプ、またカウンセリングプログラムおよびリーフレット作成の促進費に使用。
  • HIVと人権・情報センター, カウンセリングプログラムやリーフレット作成、療養のための宿泊などのHIV感染者のケアサポート、またボランティアやカウンセラーのトレーニングプログラムの促進費に充当。
  • 西脇基金:中等・高等学校を卒業した、低所得家庭の学生12名の大学進学費用に使用。
  • セカンド・ハーベスト・ジャパン:東京で生活する貧困層や高齢者、ホームレスやNPO団体へ12万5千食を提供する資金に充当。
  • スペシャルオリンピックス日本・東京:2006年の11月3日から3日間、熊本県にて開催された参加者1,000名以上による「スペシャルオリンピックス日本夏季ナショナルゲーム」の運営金の一部、また東京からの参加者の旅費および宿泊費に充当。
  • 若草寮:児童養護施設における待遇の改善および子どもたちの年代別の世話を目的とした建物の増設、またカウンセリングや子どもを親元に返すプログラムの活動資金に使用。