FITについて
FIT チャリティ・ラン(英名:Financial Industry in Tokyo for Charity Run)は、地域に根付いた、社会的に意義ある活動をしているものの、認知度等の問題により十分な活動資金を確保できない団体への寄付を通じて社会貢献を行います。また、FIT チャリティ・ランは、より多くの人に地域活動団体を支援する機会を提供するとともに、チャリティ・イベントや地域活動団体への参加を呼びかけることにより社会貢献に努めます。
FITチャリティ・ランは、私たちが働き、生活を営む社会の役に立つ活動に業界全体で取り組むために、金融サービスおよび関連事業を展開する企業で働く有志が設立し、運営しています。さらに、私たちは、金融業界が一丸となって社会貢献に取り組んでいる姿勢を示すこと、各企業・グループ内でチームワークを強化すること、業界内のつながりを促進することなども活動の目的に掲げています。
2005年9月4日(日)、皇居において「第1回FIT チャリティ・ラン」は開催されました。金融サービスおよび金融関連の企業で働く社員とその家族、友人ら約1,500人が、ランナーまたはウォーカーあるいはボランティアとしてこのイベントに参加しました。参加企業数は50社を超え、このイベントによる収益金は約1,700万円に上りました。このような第1回の成功により、FITチャリティ・ランは大きな反響を呼び、第2回、第3回では規模・参加者数ともに前年に比べ倍増しました。FITチャリティ・ランは年次行事にしようという要望が寄せられました。FITチャリティ・ランは、まだ歴史の浅いイベントですが、今後は、FITに対する金融サービス業界内または一般の認知度を高めることによって、その規模を拡大していきたいと考えています。
これまでのFITチャイティ・ランの成功は、金融サービス業界に従事する企業や社員が地域社会の一員として社会貢献に取り組んでいることを示すものです。今年も、多くの企業や社員の皆さまにご賛同・ご参加いただけますように、皆さまのご協力とご理解をお願い申しあげます。
FITチャリティ・ラン2008実行委員会
実行委員長
ドイツ銀行グループ
実行委員書記(Eigobar.dom)
顧問 (バリアフリーカンパニー)
総務担当
シティ
- AIG
- バークレイズ・グループ
- シティ
- クレディ・スイス
- デロイト トウシュ トーマツ
- ゴールドマン・サックス
- JP モルガン
- KBC証券
- リーガルフューチャーズ
- リンクレーターズ
- メリルリンチ日本証券
- 三菱UFJメリルリンチPB証券
- みずほ証券
- 日興アセット・マネジメント
- 日興シティグループ
- 野村グループ
- ロイヤルバンク・オブ・スコットランド
経理担当
HSBCグループ
- バンクオブニューヨークメロン証券
- HSBCグループ
- 野村グループ
広報担当
インベスコ投信投資顧問
- ドレスナー・クラインオート
- Eat creative
- 日興シティグループ
寄付先団体担当
UBSグルーフ
- アビーム コンサルティング
- バークレイズ・グルーフ
- アーンストアンドヤング・トランザクション・アドバイザリー・サービス
- KPMG
- 日興シティグループ
- 野村グループ
- ラッセル・インベストメント
- UBSグループ
(2008年11月14日現在)
FITチャリティ・ラン2008の実行委員会では、金融サービス業界およびその関連業界の企業による今大会への参加を呼びかけています。
詳しくは、以下へお問い合わせください。
webmaster@fiftforchartiy.org

